コーポレートバリュー

「コーポレートバリュー = 行動指針」

私たちは次の5つの働く上での価値観をもって、行動しています

 

BEYOND

変化を起こし、期待を超えろ

変化を楽しみとにかく一歩を踏み出していく挑戦者は、変化が多く早い世の中で生き残っていく確率を上げ続けることができる。また、期待を超え続けることで他者から信頼を獲得することができ、新しいキャリアや、ワクワクするような仕事に取り組むチャンスを得ることができる。まずは1勝9敗でもいい、失敗を恐れずに挑戦をしよう。

変化に適応し、変化を楽しもう
変化を楽しむのが難しければ、まずは変化に適応してみよう。度重なる変化に適応し続ければ、いつしか変化を楽しめるようになってくる。
とにかく一歩踏み出そう
1勝9敗でもいいので、とにかく一歩を踏み出してみよう。9敗は悔しいかもしれない。それでも、10回挑戦したことが「なにもしてない」よりも遥かに価値があることに気づけるでしょう。どうしたら良いかわからないなら、まずは小さいことから「やってみよう」
予想を超えることで感動が生まれる
相手の想像通りのものを作り続けることで、信頼はされるがそれ以上の感情は生まれない。相手の想像や期待を大きく超えることで「これ、いいね!」という感動が生まれる。どうせ同じ仕事をするのであれば「これ、いいね!」と思ってもらえるものを作り続けていこう。
感動が、新しいチャンスを生む
感動を与えることができるからこそ信頼され、その信頼で新しいチャンスが獲得できる。100%ではなく120%、150%、200%と限界を超え続けることで、自身の可能性を広げ、目標を実現し、社会に貢献することができるのだ。

 

INDEPENDENT

自らの判断に、意思を持て

トップダウンではなく、現場で意思決定をやりきろう。高い視点と圧倒的な当事者意識を持つ現場の意思決定は、トップダウンの命令よりもユーザー満足度が高い判断を迅速に行える。事業を動かす志を持つなら、まずは一歩ずつでいいから視点を高めつつ当事者意識を持ち合わせていこう。

高い視点でやるべきことを導き出す
高い視点から俯瞰して事業を見ることで、やるべきこととやらなくて良いことが見えてくる。まずは一歩ずつでもいいから、視点を高くし判断できるようにしよう。
圧倒的な当事者意識が事業を突き動かす
「誰かがやってくれるから」ではなく、「自分でやってやるんだ」という思いをもって行動することが、事業を突き動かしていく。実際に自分が大きく関わっていなくても、あたかも自分が主導権を握っているかのように発言し、行動してみよう。
常にプロフェッショナルとして行動する
事業を爆速化するために、過程だけでなく成果にも貪欲にこだわるプロフェッショナルとして行動し続けよう。馴れ合いや、視点の低い人に合わせた行動はしないでおこう。そのためには情報収集から業務効率化、自己学習までやり続けてみよう。
武器となる個の力を磨こう
自分が好きなことだけでなく、得意なことも見つけて徹底的に磨き上げよう。周りに求められ、自分が得意なことを磨き続けることで武器となる個性を生み出せる。集団戦だからこそ、尖った個性を身に着けていこう。

 

SHARE

同じ視界を、共有しろ

自分が得ているノウハウ、情報、視界は積極的に共有しよう。「船頭多くして船山に上る」のは、同じ景色が見えていないから。みんなで同じ景色を見ながら、意思決定できる船は、どの船よりも早く、正確な航海ができる船だ。

視界が共有できて初めて議論になる
全員が同じ視界を見ることで、初めて議論は成り立つ。議論したくても、視点の高さ、視野の広さが各々違っては話は一向に進まない。視界が共有できれば、同じ視点、ゴールのために議論ができ、それぞれが決断出来る。
視界の共有が意思決定を加速させる
視界が共有されることで、全員が事業の現在・未来を正確に把握できるため組織の決断は速くなる。全員で視界の共有ができていれば、圧倒的なスピードで意思決定が加速していく。
利他主義 > 利己主義
自らの利益だけを追い求める結果は、歴史や寓話が証明している。私達は「共有=シェア」という新しい価値観の時代に生きている。自ら培ってきた経験やノウハウ、人脈、できることはどんどん共有していこう。
いいね!は期待しない
承認欲求や、自己愛を満たすための行動は、利他にあらず。時には嫌われる勇気をもって、相手のために厳しいことを伝えることも「GIVE」になる。

 

CREATIVE

仕事にこそ、アソビゴコロを

日々の生活で楽しくできたことは、仕事でも活きるもの。仕事を業務として割り切ったり、仕事がプライベートの邪魔になるのはもったいない。私たちは、仕事も日々の暮らしもアソビゴコロをもっていたい。

仕事に「ジブンイロ」を足していこう
プライベートで得た知識でも仕事で活かせることはあるし、逆もまた然り。完全分業するのではなく、双方に自分の色を入れよう。ロボットでもできるような仕事をしたいとは誰しもが思ってはいないはず。自分にしか出せない個性やオリジナリティを積極的に足していくことで、自分にしかできない仕事を生み出そう
仕事も人生もゲームのように楽しもう
仕事は自分次第で何だって楽しいものにできる。単純作業をつまらないと見るか、ゲーム感覚で楽しいと見るか。どうせやるなら、仕事に自分なりの楽しさを見出してみよう。

 

DATA DRIVEN

データをもとに、行動しろ

ビジネス活動はすべて統計学で分析することができる。重要なのは、何を仮説とし、どのデータを根拠として判断するべきかということ。誰もが同じ基準で判断できるデータは、何よりの根拠になり、私たちの行動は加速化する。

データ分析は、根性論に勝る
現代スポーツでも、確率論や複雑な統計学によって細かい判断が行われている。成功パターンをデータ分析に基づいて導き出し、再現性の高い勝利の方程式を持つチームは、根性論だけのチームよりも確実に強くなる。
仮説は検証してこそ意味がある
データを集めれば良いわけではない。「何が問題の本質なのか?という仮説」や「検証する」という実践が伴って初めて、意味がある。データに翻弄されてはいけない、データは操るものである。